このコップ…じつはサラシアの幹で作られたコップです。

その昔、美食を極めたインドやスリランカの王侯貴族(マハラジャ)は、
サラシアの幹で作られたコップに一晩水を入れ、食事とともにその水を飲み、
健康維持、糖質対策やダイエットに役立ててきました。

コップを作れるほど成長した太い根や幹はとても希少でそれを利用できたのは、
一部の上流階級に限られたと考えられます。
スリランカでは現在もサラシアのコップが販売されています。

このサラシアのコップの謎を解き、
サラシアから健康に有用な有効成分を見つけだしたのは日本の大学の研究チームです。

ここ日本でサラシアの可能性が注目され出したのは
こういった研究の成果や、
糖質の悩みをもった日本人が増えてきたことに関連があるのかもしれません。