サラシア(=サラシア属植物)は、インド・スリランカなど東南アジア諸国に広く分布する植物です。

「生命の科学」といわれるインド・スリランカの伝統医学、
「アーユルヴェーダ」で多く用いられてきました。

サラシア自生地では、
その実を食べるほか、
幹や根をくりぬいて作ったコップに、
お水やお酒を入れて飲んでいました。

サラシアは現地では健康植物として珍重されてきましたが、
実はサラシアを研究し、その成分を成分をつきとめたのは日本の大学の研究者たちです。
研究の結果、糖の対策効果や、溜め込んだものをスッキリさせる効果があり、
現代人の健康食品素材として改めて注目を集めるようになりました。

素材名: サラシア

学名: Salacia oblonga(サラシア オブロンガ),S.reticulata(サラシア レティキュラータ),S.chinensis.(サラシア キネンシス)

成分: サラシノール、コタラノール、マンジフェリン、カテキン類、タンニン類などのポリフェノール

◆◆◆研究でわかったサラシアの効果的な用途◆◆◆
糖質対策
ダイエット