上半身裸でサラシアの苗木を手のひらにそっと抱えるこの少年。

実は彼、サラシア栽培プロジェクトに関わるハーブ取扱い会社の社長のご子息。

プロジェクト発足当時、インドで初めてお会いした時はまだ中学生でした。

そして今年、再び彼に会いに行くと、なんと法律家を目指す立派な大学生になっていました。

このつぎ彼に再会する頃には、みんなで植えたサラシアの苗もきっと彼のように立派に育ってくれているでしょう。